Archive for 1月 6th, 2012
カモにされやすいタイプ
私自身は以前、出会い系サイトでサクラのバイトをやっていた経験があります。
そして、サクラの経験で「騙される人」をいろいろ見てきましたが、彼らには次のような特徴があるのです。
その特徴とは「相手の述べる都合のいい話を、疑うことなく信じてしまう」そんな純粋な部分が見受けられます。
騙されやすい人の大半は、目先の欲に執着してしまうタイプの人間なので、そんな人程、サクラからすると扱いやすいタイプだと言えます。
その上、貴方の力が必要なのだと言われると、相手のために努力してしまう「いい人」が多い傾向があります。
「タレントをやっている○○といいます、身近に相談できる相手がいなくて」というサクラメールが届くと「自分が相談にのってあげないと」と思ってしまう傾向があります。
仮に、ここまで読んで「もしかして自分はそのタイプかも」と思えるのなら、まだ大丈夫です。「改善の余地」が残されています。
逆に、危機感がある分、騙されることはないと言えると思います。
本当にサクラのカモにされやすい人というのは、このような文章を読んでも、自分とは関係ないと認識してしまいます。
自分だけは「絶対騙されることはない」「自分はカモにされやすいタイプとは違う」という思い込みが大変なことを引き起こすのです。
実際に、そういう思い込みが激しい人が一番騙されやすい人だと理解していますか?
騙されお金を支払ってしまう人も
今から述べるのは私自身が若い時に実際にあった話です。
その頃17歳の私は操作ミスから出会い系サイトの登録発信ボタンを入れてしまい悪質出会い系サイトに、自分の電話番号を知らせる結果になったのです。
その頃は出会い系サイトに関する知識はなく、詐欺行為に関してもほとんど何も知らなかったのです。
だから、「貴方の利用料金は16万円です。
明日までに入金が確認できない場合は、貴方の住所は分かっているので家まで直接取りにいきたいと思います」
なんて電話越しに言われて「売春をしない限り払える見込みがない」と怖くなってしまいました。
相手の言葉を真に受けてしまい、自分が出会い系サイトを活用しボタンを押してしまったことを両親に正直に伝え、「どう対処したらいいのか」判断を仰ぎました。
結局は「実際に住所が分かるわけない、架空請求なのだから放置して問題ない」と言われその言葉に従ってことなきを得たのです。
思い返せば、世間知らずで恥ずかしいのですが、この話で分かるように大人なら何の問題のない架空請求でも、子供はその対処法が分からないのです。
だから悪質な手口に騙されお金を支払ってしまう若者もとても多いと言えますし、16歳、17歳くらいの年齢では、対処法が分からない子供も多いのが現状です。
以前サクラをしていました。
私は以前サクラをしていたことがある22歳女性です。
出会い系サイトを活用する人の中には、カモにしやすい人間とそうではない人間の2種類のタイプが存在します。
仮に、あなたが「ノリがいい」気質の人間なら、カモにしやすいタイプに分類されるんどえ、サクラに騙されないように注意しましょう。
基本として、ノリの良くない男性はカモにはなりにくいので、サクラもあまり相手にしません。
サクラが好むタイプは、ノリがいい人、お金使いがいい男性会員だと言えます。
要するに、「自分はノリが軽く、ポイントの管理も甘い」のであれば、騙される確率が高いと言ってもいいでしょう。
あなたは、女性を会話をする為だけに、ポイントを毎月一万円以上も消費してませんか?
ポイントが高額なサイトだとあっという間に消費してしまうので、もしかしたらサクラしか存在しない出会い系サイトかもしれません。
さらに、活用している出会い系サイトの名称に注目しましょう。
「稼ぐ、ポイント」「チャトレ」「報酬」といった言葉で検索したら、サクラの女性が毎月いくら稼いだかを記録しているブログが存在するケースがあります。
それで、サクラの有無を確認する場合は、検索してみるといいでしょう。
仮に自分の登録するサイトで稼ぐサクラを見つけたら、ただちにそのサイトは止めることをオススメします。